2020年09月18日

ご報告

先日の都市対抗予選をもって、
宮越監督が退任となりました。

長きにわたり
札幌ホーネッツで活躍され、
監督しても5年間、
チームの為に、
ご尽力されてきました。

私個人的に
最後の試合にベンチにいなかった申し訳なさと、
最後の試合を一緒に戦えなかった寂しさと
複雑な気持ちでいました。

そして、
後任監督として、
私が就任する運びとなりましたこと
ご報告いたします。

社会人野球に携わって4年目と、
まだまだ経験不足な部分が沢山ありますが、
知恵を絞って、
チームの発展に貢献できればと考えております。

不易流行

チームの歴史と伝統を重んじ、
変化すべきところは積極的に。

歴史は常にバトンを繋いだ先にあります。

私も、
札幌ホーネッツの歴史をまた次世代に
渡す意識をもって
精進して参りますので、

賛助会員の皆様はじめ
関係者の皆様、
ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

札幌ホーネッツ
監督 岩原旬
posted by ホーネッツ at 07:44| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

企業に勝つ??

クラブチームが企業にどう勝つか。
野球が仕事の企業にどう勝つか。
よく耳にする話ですが、、

野球が仕事ではないクラブチームは、
まずは自分の仕事で成果をあげるべきです。
仕事に対する意識の高さが野球にも繋がると思っています。

これが前提にないと、

クラブチームの全体練習は、
仕事ではないので、
当然、仕事のプライオリティが高くなります。
仕事の生産性は落とせませんね。

仕事しっかりやっているし
練習に来れないのはしょうがないというレベルにチーム全体でなる。
隙間時間で個人トレーニングをする。

我々スタッフも野球の指導は仕事ではありませんから、
当然、本業を優先します。
当たり前です。

それでも、
野球が好きで、
勝ちたいと思って、
少ない時間を割いて、
球場に来ているなら、
集まった時に、
それぞれが、
勝利にコミットして、
質の高い考えの中で活動するしか方法はありません。

大人が集まる集団の中で、

ユニホームを着てタバコを吸うとか
全力で走らないとか
審判にいちいち文句を言うとか

学生に指導するのと訳が違うので、
そんなことすら
自分で考えられない集団だと

都市対抗なんて無理だと思っています。

コーチ岩原
posted by ホーネッツ at 20:16| Comment(0) | コーチの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

結果から学び続ける

「結果から学び続ける」

ということを続けて行けば、

どんな困難も乗り越えると信じています。

うまく行っていない時こそ、

それぞれの立場で、当事者意識を持って、

「結果から学ぶ」

ということを素直に行うことですね。

そしてそれを実践に移して行くことです。

勝っても
負けても
調子が良くても
調子が悪くても

常に、

結果から学ぼうとする姿勢ですね。

選手のみならず、
我々スタッフも結果から学ぶ必要がありますね。

コーチ岩原
posted by ホーネッツ at 22:17| Comment(0) | コーチの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

北海道地区クラブ野球選手権大会

7月25日に行われた、

北海道地区クラブ野球選手権大会準決勝、

WIN北広島戦は、

4−8で敗戦となりました。




最良の準備をしていましたし
気を抜いていた訳でもありません。

全力を尽くしていましたが、
勝敗には様々な要素がありますね。

考えられる原因も次につなげる。

今日は今日。
明日は明日。

投げりやりではなく、
しっかりとした準備に裏付けられる
気持ちの切り替えと、割り切りです。





と、言いたいところなんですが。



試合後に自信を持って、
このセリフを言えるように精進します。


コーチ岩原
posted by ホーネッツ at 20:42| Comment(0) | コーチの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

OG大谷大学戦

昨日は大谷大学とのオープン戦でした。

1試合目
6−3○

2試合目
16−0○

試合後のミーティングでは細かく確認を行いました。

このブログでも何度も書いてますが、
試合の中で動ききれるには、
再現性のある目安が必要です。

マニュアルが必要なんですね。

大体が、
目安のない、感覚的な指導になりますから、
結果論だけのミーティングになります。

最後は気持ちの問題にする(笑)

「お前ら勝つ気あるのか??」

あるあるです(笑)


昨日は、
ダブルスチールの目安
インサイドワークの目安
などを確認しました。

これで再現性が高まるということになります。

なんでできないんだ?

ではダメです。

動きやすい具体的な目安の設定。

この目安でやれないなら、
なんでやれないの?

の確認が必要ですね。

練習不足か認識不足のどちらかが明らかになります。

コーチ岩原

posted by ホーネッツ at 09:59| Comment(0) | コーチの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする