2020年10月18日

札幌大学戦

今日は秋晴れの中、
今シーズンラストゲーム、
札幌大学さんとのオープン戦でした。

結果は、

8−9 負け

バッテリー
大友3、今田4、廣岡1、小林1ー竹原


バッティングは、
テーマを持って取り組むことができました。
変化球しか狙わないイニングを作るなどして、
100%思考でバットを振り切る意識を持って取り組み、
かつ、一定の成果も出たので来シーズンに繋がる内容となりました。

私は、
バッティングは最低思考ではなく、
最高思考で考えていきたいと思っています。
最低限逆方向ではなく、
最高の結果を求めて打席には立って欲しいと思っています。

強いスイングをするには、

・トップを早めに作り、ゆったり待つこと
・狙い球を100%思考で待つこと

この2点がポイントになります。

打席の中でフルスイングするために、
相手バッテリーの組み立ての特徴などを、
しっかりと見ておく必要があります。

バッテリーに関しては、
いつも通り、
インサイドを早めに使っていくことを
テーマに取り組みました。

新人の大友、ベテランの今田、
共に良い内容だったと思います。

キャッチャー竹原も、
インサイド要求して逆球になったあとも、
もう一度インサイドを要求したりと、
徹底しておりましたので、
成長となりました。

時期的にピッチャーに5回を任せるのは
負担と考えましたので、
台所事情上、
廣岡をマウンドにあげることになってしまいました。
彼には申し訳ない機会となってしまいました。

人員の確保も
急務となっております。

来シーズン、さらにレベルアップしたチームに成長できるよう、
オフシーズンの取り組みが大切になりますね。

ただやるのではなく、
仮説と検証を繰り返し、
限られた時間と環境の中で、
創意工夫を凝らしたいと思います。

努力よりも
努力の方向性

頑張ることよりも
頑張り方

質と量のバランスを常に意識して、
強化に励んで参ります。

正確な努力に裏付けられた、
割り切りと思いっきりで、
来シーズの試合は戦います。

常識を疑い、
選手の可能性を広げ、
そして、
野球の可能性を広げ、

野球って、
本当に楽しいな!
と選手もスタッフも感じ合えるよう、
良いチームを作っていきます。

応援してくださっている皆様、
来シーズンも、
変わらぬご声援、よろしくお願い致します。

監督 岩原
posted by ホーネッツ at 19:16| Comment(0) | 監督の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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