2020年10月10日

平等と公平

平等にあるのは時間だけですね。
一日24時間は誰に対しても平等にあります。

でも世の中は平等ではありません。
資本主義の中において平等なんて存在しませんね。

あるのは公平です。

平等に与えられている時間の使い方で
結果は公平にでます。


例えば、

10歳の双子の兄弟がいます。
お母さんが夕飯に美味しい唐揚げを作っています。

A君はお皿を出したり、
お母さんのお手伝いをしていました。

B君はTVゲームに夢中です。

夕食の時間、
A君には唐揚げが5つありました。
B君には唐揚げが3つでした。

B君はずるい!
と言っています。

これ、どうですか??


つまり、
この平等にある時間を何に使うかで
資本主義は公平にジャッチされます。

世の中平等じゃないねって言っているのなら
行動するしかありません。

資本主義は行動する側にメリットがあります。

行動せず結果なんて出ません。

でも時間は平等にあっても、
育ってきた環境に差があれば、
社会に出た瞬間は平等ではないケースもあります。

それでも、
24時間をどう使い、
行動で、この不平等の穴を埋めるしかありません。

社会人ヨーイスタートで、
1歩、2歩、前にいる恵まれた人がいるなら、

そいつらが寝ている時に、

本を読み、
人に会い、
自己投資をするしか、
追い抜く方法はないのです。

ゴチャゴチャ言っている暇があったら、
口を閉じて、
やるしかないのです。

自分の働く環境に文句を言う暇があるなら、
1歩、2歩、と行動する。

行動を起こして結果を変えるか、
一生、文句を言って生きるかの、
2択です。

監督 岩原
posted by ホーネッツ at 23:46| Comment(0) | 監督の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。