2020年07月20日

OG大谷大学戦

昨日は大谷大学とのオープン戦でした。

1試合目
6−3○

2試合目
16−0○

試合後のミーティングでは細かく確認を行いました。

このブログでも何度も書いてますが、
試合の中で動ききれるには、
再現性のある目安が必要です。

マニュアルが必要なんですね。

大体が、
目安のない、感覚的な指導になりますから、
結果論だけのミーティングになります。

最後は気持ちの問題にする(笑)

「お前ら勝つ気あるのか??」

あるあるです(笑)


昨日は、
ダブルスチールの目安
インサイドワークの目安
などを確認しました。

これで再現性が高まるということになります。

なんでできないんだ?

ではダメです。

動きやすい具体的な目安の設定。

この目安でやれないなら、
なんでやれないの?

の確認が必要ですね。

練習不足か認識不足のどちらかが明らかになります。

コーチ岩原

posted by ホーネッツ at 09:59| Comment(0) | コーチの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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