2020年02月13日

無死1塁の考え方

無死1塁での攻撃の話です。

定番はバントなんでしょうけど、

バッティングに自信のあるチーム
投手との力関係で打者陣の方が力がある場合の作戦だとも思っています。

相手の守備にミスがない前提だと、

送ったあと、
得点になるにはヒットを待つ作戦だからです。

逆に相手投手が絶対的なエースでバントなら、

バントで2塁に送ったところで、
相手は何とも思っていないでしょうね(笑)

逆にこんな発想もあります。

送りバントの後、結局ヒットを待つなら、

無死1塁からヒットを待つのもありですよね。

無死1・2塁を作れたら、

バントのあと、

今度はノーヒットで点数が入る可能性が生まれます。

犠牲フライ
スクイズ
内野ゴロGO

無死1塁でバントは、

ケースによっては非常に重要な作戦ですが、

当たり障りない作戦でもありますね(笑)

送っておいて点数入らなくても、

あまり支障がないというか、外野からのヤジも入らないというか(笑)

サイン出す人が楽というか(笑)

まあ色々ありますね(笑)

リスクを取らないところに成功(勝利)はありませんね。

コーチ岩原
posted by ホーネッツ at 18:30| Comment(0) | コーチの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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