2020年02月12日

本当のインサイドアウト

バッティングの話です。

よくバットは内側からと聞きますね。

間違っていないと思います。

が、バットのどこを、何に対して、インサイドアウトかが大切です。

何に対してはボールですね。

ボールの内側にバットのどこを入れるかです。

多くの勘違いが、、、

バットのグリップをインサイドに入れようとしていることです。

前脇をしめて、グリップを内側に。。

これだとバットの芯がアウトサイドになるので、

結局ボールの外側をとらえることに繋がります。

ボールを打つ場所は芯ですから、

芯がボールに対してインサイドアウトの軌道を通る必要があります。

なので、インコースは必然的に前脇が空きます。

脇を空けちゃいけないとか、空けた方が良いとか、そこが問題ではないんですね。

バットの芯がボールの内側をとらえているかがポイントです。

インサイドが上手な選手は、
芯がボールの内側をとらえるので、
必然と前脇が空きますね。↓↓↓↓
IMG_1692.jpeg

IMG_1693.jpeg

前回の記事に繋がる話をすると、
この写真の映像と本人の意識とイメージは違う可能性が高いということです。

この写真の打席の解説を本人がすると、
「うまく上から叩けた」と言う可能性があるということです。

分かりますかね。。笑

コーチ岩原
posted by ホーネッツ at 18:10| Comment(0) | コーチの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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