2020年02月09日

言語と感覚

バットは上から
バットは下から
いやいや、
レベルでしょ。

これも良くある話しですね。

結論からいうと、
なんでも良いです(笑)

バッティングの答えは、
結果ですからね!

指導する方のほとんどは、
自分の感覚を言語化して伝えます。

なので、指導者との言語感覚が合う選手は上達しますが、そうじゃないとズレます。

プロ野球選手もコメントする時は、自分の感覚を言語化して伝えます。

なので、それを鵜呑みにしてしまうとズレます。

一般的な指導は、
バットは上から出せですね。

これは、
スイング速度の早い選手は、
最短で出す【感覚】がないと間に合わないからです。

でも、上から上手くバットを出せませたというコメントと、実際の打席の映像でのスイング軌道は必ずしもリンクしません。

このズレを理解して、
アドバイスすることが大切です。

コーチ岩原
posted by ホーネッツ at 11:31| Comment(0) | コーチの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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