2020年01月30日

走塁

3塁ランナーで内野ゴロで1点取れる走塁技術は、

めっちゃ大切だと思っています。

札幌ホーネッツでは、

3塁ランナーのゴロGOの練習をめっちゃやります。

精度はまだまだですが、

北海道では通用するくらいになってきています。

シャッフルとタイミングを覚え込ませます。
(これもしっかり目安があります。選手のセンス任せにはしません)

全国レベルでも、

3塁ゴロGOがエグイチームは、あまり見たことがないですね。

今年も3塁ランナーはゴロで突っ込みますので、

よろしくお願いします(笑)

走塁でレイトスタート(遅くスタート)という概念はありません!!

エンドランや2死2−3カウントでのスタートを遅らせるなんて、

ただの逃げです。

あり得ません。

なぜなら、1秒でも早く次の塁に行けるかどうかの競技だからです。

そういう意識で出来るかですね。

あとはスライディングですね。

スライディングの基本は、

ベースの近くでです。

よくベースに近いと

「怪我するぞ!」とか言いますが、技術がないだけです。これも逃げですね。

1秒でも早く次の塁に到達出来る技術を磨いていきましょう。

コーチ岩原
posted by ホーネッツ at 22:27| Comment(0) | コーチの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

野球は〜

野球はディフェンスだ

野球はバッティングだ

野球はバントが大切だ

色々な野球観ってありますよね。

でも、

ぶっちゃけ、

全部必要じゃないですか?笑

投手が打たれれば
打ち返す必要があります。

打てない時は
守り抜く必要があります。

ここぞでのバントも必要です。

何かにこだわり過ぎると、
そうじゃない時は負けるしかくなりますね。

試合後のミーティングは、
「今日は投手を中心とした守りがダメだったから負けた」
となる訳です。

ぶっちゃけ
そういう時もありますよね(笑)

自分たちのスタンスを確立するのは良いと思いますが、
自分たちの野球が出来ない時に、何を引き出しとして出せるか。

やはり
「勝つためには」

ありとあらゆる引き出しは必要ですね。

無死1塁でバントしか出来ないチームは、
9回裏3点ビハインド無死1塁で何も出来ません。

こういった想定をして、
こういう時はこういう思考で打席に立とう!
というシュミレーションを普段からしているかどうかですね。

相手がいるスポーツなんだから、

基本、

自分たちの思い通りの野球なんて出来ないと思っておいた方がいいですね。

思い通りに行かなくて
叫び散らす指導者も多いように思いますが、

そもそも
思い通りにいかいですからね(笑)

コーチ岩原

posted by ホーネッツ at 08:53| Comment(0) | コーチの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

全力疾走

札幌ホーネッツは

「全力疾走」を大切にしています。

チームのルールの1つです。

全力疾走ってどのチームも言うと思いますが、
確認作業までしているでしょか?
本気でやっているでしょうか?
やっていない不貞腐れキャラにも指摘できているでしょうか?

コーチ就任当初、

試合が終わる度に、
今日の全力疾走は何%??

80%です。

あとの20%なんやねん?

この繰り返しだったの覚えています(笑)

ホーネッツの全力疾走の指標は、
ベース手前残り3%をやり切れているかどうかです。

細かいですよね(笑)

全力疾走は責任だと思っています。
チームスポーツである以上、
自分の結果で全力疾走が怠るようであればいけませんね。

今年も本物の全力疾走を追求していきます!!

コーチ岩原
posted by ホーネッツ at 10:06| Comment(0) | コーチの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

いつも通り

大切な試合の前日であっても
普段通りでいたいものですね。

よく試合の前日だけ
特別な日にしている選手がいます。

試合の前日だけ〜↓

普段栄養を気にしないくせにする(笑)

普段スパイク磨かないくせに磨く(笑)

普段素振りしないのに振る(笑)

普段神社いかないのにいきなり神頼み(笑)

特別なことをするなら、この特別を普段からの普通にしておく必要があります。

経験上、
やっぱり大事な試合程、
緊張感も高まります。

そんな中でいつも通りのメンタルを作るのは、小手先のナンチャラテクニックでは無理ですね。

普段からレベルの高い普通を作っているかどうかですね。

コーチ岩原
posted by ホーネッツ at 16:50| Comment(0) | コーチの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

汚れたユニホームと流した汗

今日は努力の話です。

努力が、

上手くなるため
強くなるため
勝つための

「手段」ではなくて、

努力そのものが「目的」になっている場合が多いです。

これは昨日のペナルティ型にも繋がる話です。

野球界は特にこれが蔓延しているようにも思えます。

メディアの影響も強いのではないかなとも思います。

お涙ちょーだいストーリーがあまりにも多すぎる(笑)

努力は感動ストーリーでのネタではなく、

あくまで目的を果たすための「手段」になるべきです。

僕は大学コーチ時代から選手に常々伝えていたのが、

「かいた汗、汚れたユニホーム、潰れたマメ、などで努力した錯覚をしないように」

と伝えてきました。

努力は、

目的遂行のために、

正しい方法と
正しい方向性と
正しい量と質のバランスが重要です。

もちろん、

いきなり、
この答えなんかわかるはずがありません。

でも、
この思考を持ち続ければ、

「結果から学び続ける」

ということが出来て、

常に検証が出来ると思います。

これが全て気持ちの問題で終わらせると、

結果から学び続ける思考は停止して、

やった感だけを求めて、

無駄な汗をかくことを選択してしまいます。

努力はマストです。
結果を求めている人なら誰でもやるんです。

その努力がいかに、
考え抜かれたものなのかが重要だと思っています。

まさに、
トライ、アンド、エラーの繰り返しですね!

ホーネッツで自立したアスリートを目指しませんか???

コーチ岩原

posted by ホーネッツ at 20:51| Comment(0) | コーチの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする